写真家 岡田敦 - Office Okada | Official Blog

I kiss the world by taking the photograph

■ 『スタジオNOW』岡田敦写真館・特集記事掲載

『スタジオNOW』特集記事掲載

〜たとえば、肖像画を描いてもらうために、名のある作家に依頼すれば10万円では済まないだろう。そうした価値が「岡田写真館」にはある〜


*『スタジオNOW』は、写真・映像の展示会「PHOTONEXT」を主催するプロメディアによる写真業界の専門誌です。

#岡田敦_01s

#岡田敦_02s

#岡田敦_03s


Special Thanks: KINOSHITA Keishiu
 
 
  1. 2016/12/06(火) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ Nikon広告「私のNIKKOR」掲載

Nikon広告「私のNIKKOR」
写真家 岡田敦 × AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
世界を包み込むレンズ


#岡田敦


掲載誌:「アサヒカメラ」「日本カメラ」「カメラマン」「CAPA」「デジタルカメラマガジン」など
撮影地:春国岱(北海道根室市)

Nikonウェブサイト:「私のNIKKOR」写真家 岡田敦
 
 
  1. 2016/07/20(水) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『O+』vol.1(大阪芸術大学)

#岡田敦

#岡田敦

大阪芸術大学・レジェンド35選
さまざまな方面で活躍する大阪芸大出身者たち。
今OSAKA発の伝説をつくる、「日本の顔」を見てみる。

発行:大阪芸術大学
刊行:2016年05月10日
 
 
  1. 2016/06/21(火) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『Pen+』時を刻む多彩なストーリー

#岡田敦

「クロックのある風景」をテーマに作品の撮り下ろしさせていただきました。

セイコークロックのある、美しき風景。 撮影:岡田敦

 ウオッチの特集は数あれど「クロック」でまるごと1冊というのは、なかなかお目にかかれないのでは。本誌では、デジタルクロックやGPSの衛星電波を利用するなどの最新テクノロジーを駆使した製品のほか、大人ディズニーの新作も大公開。さらにはクロックをアートにする斬新な試みなど、クロックをあらゆる角度から紹介します。(Pen+編集部)

http://www.pen-online.jp/magazine/penplus/pen_plus_clockbook/

  1. 2015/09/02(水) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『Pen+』蔦屋家電へようこそ。

#岡田敦

「二子玉川」をテーマに作品の撮り下ろしさせていただきました。

 今年5月、二子玉川に誕生した蔦屋家電。巻頭記事では、オープン以来、蔦屋家電のリピーターとなった松任谷正隆さんが、その素敵な時間の過ごし方を教えてくれます。
 さらに、「音楽」「映像」「写真」「ワークスタイル」のテーマごとに分かれた1Fのフロアを、家電とともにどんなライフスタイルをイメージできるか、さまざまな切り口でお見せします。たとえば、flumpoolのボーカル、山村隆太さんの“スマホと音楽の密接な関係”や、50インチ以上の4Kテレビの圧巻のラインアップ、さらには、写真家の岡田敦さんがハッセルブラッドのデジタルバックを使って切り取る二子玉川の風景に、iPhone、iPad、MacBook、Apple Watchといったアップル製品を駆使したワークスタイルの提案など、どの記事も単なるモノ紹介だけでなく背景にあるストーリーを深く掘り下げています。
http://www.pen-online.jp/news/info/penplus_tsutayakaden/

 
 
  1. 2015/07/24(金) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『デジタルカメラマガジン』1月号 / 選評掲載

『デジタルカメラマガジン』2015年1月号
フォトコンテスト・組写真部門の審査員をさせて頂きました。

「今月のひとこと」から一部抜粋

 組写真部門の選者を担当させていただいてから2年が経ち、僕が選考を務めさせていただくのも今回で最後です。これまでたくさんの作品を応募してくださり、本当にありがとうございました。みなさんの作品を拝見するのは、仕事ではありましたが、僕の生活の楽しみでもありました。そして、みなさんの作品と向き合ってきた時間は、僕の貴重な財産となりました。
 写真をみるという行為は、必ずしも楽しいことばかりではありません。写真には、悲しみや、怒りや、憎悪さえ写ります。しかしそれらを含め、僕はみなさんの写真からたくさんの刺激をもらい、多くのことを学びました。そして写真のある生活は、やはりよいものだと改めて感じました。
 僕がまだ写真学生だった頃、写真家になるという目標に突き進みながらも、不安にかられる日々もありました。そんな時、僕の背中を押してくださったのは、写真家の先輩たちからいただいたたくさんのお言葉です。その言葉に僕は何度も助けられながら、これまで写真家という道を歩んできたように思います。
 この2年間の選考を通し、僕は少しでもみなさんの背中を押すことができればと思い、選評を書かせていただいてきました。なかには結果に結びつかず、悩まれた方も多くいるかと思いますが、誰かに認められることよりも、自分が納得できる写真を撮れるよう、これからも思う存分、写真を楽しんでください。


写真家 岡田敦
 
 
  1. 2015/01/15(木) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『デジタルカメラマガジン』11月号 / 選評掲載

#岡田敦 #MOTHER

#岡田敦

『デジタルカメラマガジン』2014年11月号
フォトコンテスト・組写真部門の審査員をさせて頂きました。


 2008年、僕は友人の協力を得て出産の現場に立会わせてもらいました。人間の存在の根源的な部分にふれてみたいと思い、人が生まれてくる瞬間を真正面から撮影したのです。しかしその作品は、他の作品との発表の兼合いや、作品の性質上、なかなか日の目を見ることはありませんでした。
 プロだからといって簡単に写真集を出せるわけでもなく、優れた作品だから写真集になるわけでもありません。もちろん僕が選者を担当させていただいている組写真部門の選考においては、作品の善し悪しだけで審査をしていますが、世の中には、作品の質を度外視し、商品として優れているものをあたかも芸術のように扱う傾向があります。そうした中で作品を作り続けるには、しっかりとした自分の物差しを持たなければいけません。
 2008年に撮影した作品は、6年の時を経て、写真集『MOTHER』として11月上旬に刊行されることになりました。みなさんも自分の作品を信じ、写真を撮り続けてください。

*「今月のひとこと」から一部抜粋
 
 
  1. 2014/11/20(木) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『デジタルカメラマガジン』9月号 / 選評掲載

#岡田敦 #EPSON

#岡田敦 #デジタルカメラマガジン

『デジタルカメラマガジン』2014年09月号
フォトコンテスト・組写真部門の審査員をさせて頂きました。


※「今月のひとこと」から一部抜粋・加筆


 僕が写真家としての活動の拠点を東京に移したのは2003年の春でした。それからもう10年以上経ちますが、僕が東京にでてくるきっかけとなったのは、本当に偶然の出会いからでした。
 2002年、当時、大阪芸術大学で写真を学んでいた僕は、富士フォトサロン新人賞を頂き、その展覧会を東京でしていました。そこに偶然いらっしゃった写真家の細江英公先生が、初対面の僕に突然、「君は才能があるからうちの大学にきなさい」と、当時先生が教鞭をとっていらっしゃった東京工芸大学の大学院に誘ってくださったのです。その時ほど、人生は人との出会いでこんなにも大きく変わるのだなと感じたことはありません。
 細江先生からは本当に多くのことを学びました。いまでも鮮明に覚えているのは、「最高のプロフェッショナリズムは、アマチュアリズムである」「本当にいい仕事をしている写真家は、アマチュアリズムの真髄をもっている」とおっしゃっていたことです。本物の写真家は、お金が儲かるか儲からないかで写真を撮ったりはしない、本当にいい仕事は、決してマーケティングからは生まれない、目先の評価を気にせずに、歴史に判断される作品をつくること、そうした作家としての姿勢を細江先生から学びました。
 みなさんの作品を拝見させていただいていると、いつも先生の言葉を思い出します。そして自分もアマチュアリズムの精神を持ち続けなければいけないなと感じます。アマチュアであることに気後れすることなく、アマチュアリズムを貫き通すというプロフェッショナリズムを、みなさんも、そして僕自身も持ち続けなければいけないなと強く思います。


□ デジタルカメラマガジン 2014年9月号選考〈組写真部門〉
http://ganref.jp/photo_contests/winners/412
 
 
  1. 2014/09/16(火) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『pen』2014年09月15日号(9月1日発売)

#岡田敦 #pen

#岡田敦 #pen
 
 
  1. 2014/09/01(月) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ 『pen』2014年09月01日発売号


  1. 2014/08/30(土) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載
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