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写真家 岡田敦 - Office Okada | Official Blog

I kiss the world by taking the photograph

■ 『Beaux Arts magazine』『PHOTO』『De L'air magazine』

#岡田敦 #世界 #赤々舎
 
 
  1. 2013/01/14(月) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ フランス雑誌『Beaux Arts magazine』『PHOTO』『De L'air magazine』/ 作品掲載

フランス雑誌『Beaux Arts magazine』
『PHOTO』『De L'air magazine』に作品掲載


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  1. 2012/12/24(月) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ OKADA Atsushi Photo collection / "THE WORLD"

" THE WORLD "
Photographs by OKADA Atsushi

#岡田敦
#岡田敦 #世界 #赤々舎


“The World” is OKADA Atsushi’s new book released after an interval of three years, who won the 33th KIMURA IHEI commemorative Photography Award, and has been in the brightest spotlight within and without Japan.

A young woman getting a knife wound in the arm, the sea of Fukushima the disaster area, the birth and the death of a human, a beautiful cedar woods….

He shows you the noble beauty, tearing off stereotyped meanings and values, through the photos he took by gazing at them, for making a vivid description of our inner world.


G). “I am” was introduced in many ways by press in Japan and internationally, receiving high acclaim. In 2010 Okada released book “ataraxia”(SEIGENSHA) and iPad / iPhone application “ataraxia [photo theater]”(Excite). He also took special photographs for the official guidebook of the film “Norwegian Wood” in 2010 (KODANSHA). The film is based on the novel by Haruki Murakami and directed by Tran Anh Hung. Other books include “Platibe” and “Cord”(2003, both books published by Mado-sha). Okada is the most expected young and spirited photographer in Japan, drawing high attention also from abroad.


5,250 Yen | 364×249mm | 170 page | softcover
Art Director : Shin Akiyama
Publishing house : AKAAKA Art Publishing Inc,

"THE WORLD" : BOOK PREVIEWS


Contact : office okada
General Enquiries such as interview, print sales:
cec48450@hkg.odn.ne.jp
 
 
  1. 2012/10/10(水) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ OKADA Atsushi "THE WORLD"

Schedule
From 2012-08-04 To 2012-09-02
Closed August 11th–15th, 25th, 26th

At Akaaka
Media: Photography

  1. 2012/10/01(月) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ 写真展「世界」/ BEAMS JAPAN B GALLERY

2008年に写真集『I am』(赤々舎)で“写真界の芥川賞”といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家、岡田敦。B GALLERYでは2009年に開催した「ataraxia」から3年ぶり3回目の写真展となる。本展では、新作写真集『世界』(赤々舎)から厳選した写真作品を展示、販売します。国内外で精力的に活動を行い、いま最も重要な写真家の一人である岡田敦の新作展にどうぞご期待ください。

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不確かな世界を認識することによって、わたしは「わたし」という存在を発見する。不確かな「わたし」という存在を発見することによって、わたしは再び世界を認識する。見え難いものを見るために、わたしは写真を撮るのだろう。   — 岡田 敦



期間 | 2012年9月8日(土)~10月4日(木)
場所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 B GALLERY (BEAMS JAPAN 6F)
電話 | 03-5368-7309
開館時間 | 11:00~20:00
休館日 | 会期中無休


■ アーティスト・トーク / ご来場頂きありがとうございました
日時 | 2012年9月17日(月/祝日) 15:00~16:30 / B GALLERY (BEAMS JAPAN 6F)
予約定員制 | 先着30名様
ゲスト | 姫野希美(赤々舎)/ 藤木洋介(B GALLERY)


■ B GALLERY Information | 岡田敦写真展「世界」
 
 
  1. 2012/09/26(水) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

OKADA Atsushi "THE WORLD"

Atsushi Okada's third solo show featuring works from his new book (published by Akaakasha).

Schedule
From 2012-09-08 To 2012-10-04

At B Gallery
Media: Photography

  1. 2012/09/01(土) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ 写真展「世界」/ AKAAKA Gallery

2008年に“写真界の芥川賞”といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞したいま最も注目すべき写真家・岡田敦。受賞作『I am』から5年の歳月が経ち、岡田敦の新しい世界が明らかになる。目の前の世界を深く見つめ、内なる世界を捉えようとする写真のなかに、既存の意味や価値を脱ぎ去った、崇高な美しさが立ち現われる。

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不確かな世界を認識することによって、わたしは「わたし」という存在を発見する。不確かな「わたし」という存在を発見することによって、わたしは再び世界を認識する。見え難いものを見るために、わたしは写真を撮るのだろう。   — 岡田 敦



期間 | 2012年8月4日(土) ~ 9月2日(日)
場所 | 〒106-0031 東京都港区西麻布 1-9-13(株)赤々舎3F
電話 | 03 - 6434 - 0636
開館時間 | 12:00 - 19:00
休館日 | 月・火・祝日、及び、8月11〜15日、25、26日
備考 | 赤々舎はコインパーキング隣の4階建ての建物になります。
   看板等、目印になるものがございません。
   お盆休みなどで休館日が多いのでどうぞお気をつけ下さい。

okadaatsushi_map.jpg


AKAAKA | MAP
http://www.akaaka.com/gallery/g-info.html
Google Map >>>
 
 
  1. 2012/08/04(土) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ TOKYO FM「Time Line」出演

岡田敦 Time Line

TOKYO FM 80.0Mhz「Time Line」放送内容
放送日:2011年11月23日(水)18:45~19:00
番組HP:http://www.tfm.co.jp/timeline/
番組ツイッター:@TOKYOFMtimeline


“3.11”以降の日本を覆う新たな空気感を探る空気検索

「日本の空気感」 ゲスト:岡田 敦

 3月の震災直後は、自分が写真家として作品をつくっていくことにいったいなんの意味があるんだろうということを考えていました。生きることに苦しんでいる人がいて、亡くなった方もたくさんいる。そういった状況の中で、僕がたずさわっている芸術という分野に、いったいなんの意味や必要性があるんだろうかと考えました。

 僕が被災地に写真を撮りに行ったのは、震災から一ヶ月後のことです。ニュースをみていても、いま日本でなにが起こっているのか、なにが本当のことなのか、誰の言葉を信じていいのかということが分からなくなってきていた。写真を撮りにいくというよりはむしろ、いま日本でいったいなにが起きているのかということを自分の目で確かめる為に被災地にむかいました。

 東京から宮城県の気仙沼まで、立入り禁止区域を除いて車で海岸線沿いを走りました。ただ、写真を撮ることはあまり出来ませんでした。写真を撮ることに対してもの凄い罪悪感を覚えたし、僕はジャーナリストではないので、撮影した写真をすぐにメディアで発表して被災地の現状を伝えるわけでもない。ある意味でもの凄いうしろめたさを感じながら行動していました。カメラをむけることさえ躊躇われたし、撮影した写真もわずかです。

 ただ、東京に帰ろうと海岸線沿いを車で走っていた時、ちょうど夕暮れ時で、海が太陽の光でとても眩しく照らされていたんです。その光景をみた時、僕は何故だかとても美しいなと感じました。海には瓦礫が浮いているのに、なんでそんなことを感じるんだろう、そんなことを感じる自分は不謹慎なんじゃないかと思いました。けれど、確かにその光景に引かれる自分がいて、僕はその光景にある種の美しさを感じました。それは、人間の想像を超えた圧倒的な自然の力を目の前にした時に感じる、とても崇高的な感情だったように思います。

 カメラを手にしている人間は、被災地に行くとどうしても“被災地らしい映像を撮らなければいけない”という感情にかられます。道徳上正しいとされるもの、誰もが納得をして、決して批判されることのないもの。そういった映像に、撮る側も、見る側も、そしてその映像をあつかうメディアの人たちも安心するのだと思います。

 けれど、実際に被災地に行ってみると決してそれだけではなかった。不謹慎だと思いながらも、美しいと感じる瞬間は確かにあった。僕は、もともと美しい場所だからこそ、そこに人が集まり、町ができ、文化が生まれてきたのだと思うのです。僕が被災地に行ったのは震災から一ヶ月後ですが、被災地の海だからおぞましく撮らなければいけない、そういった一面的な捉え方は逆に間違っているように感じました。

 勿論、亡くなられた方、生活を奪われた方がたくさんいる中で、僕の写真や発言は誰にでも受け入れられるものではないとじゅうぶん理解しています。しかし、人間が持っている美を見いだす能力は、未来を創造していく上でとても重要な力になっていくと僕は信じています。美を見いだす力は、希望を見いだすことに繋がってゆく。それは人間にのみ与えられた能力だと僕は思っています。
 
 
  1. 2011/12/15(木) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ Expresso Japão / インタビュー掲載

岡田敦 インタビュー

Expresso Japão
Entrevista com Atsushi Okada
 
 
  1. 2011/12/08(木) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連

■ HEAVEN

崇高と美の起原
A Philosophical Inquiry into the Origin
of Our Ideas of the Sublime and Beautiful
岡田敦 只見線
撮影:2011年07月24日 福島・只見線 
 
□ 新潟・福島豪雨災害状況 7月末
福島 只見線 写真
 


撮影:2011年07月26日 新潟
 
□ 新潟・福島豪雨災害状況 7月末
新潟災害状況 PDF
只見災害状況 PDF
 
  1. 2011/11/11(金) 00:00:00|
  2. 写真集「世界」関連
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