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写真家 岡田敦 - Office Okada | Official Blog

I kiss the world by taking the photograph

■ 写真展「MOTHER」札幌巡回展のお知らせ

写真展「MOTHER」in BEAMS 札幌

2014年12月9日(火) ~ 21日(日) 11:00-20:30 (会期中無休)
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西3丁目8-11 1F・2F
TEL:011-252-5111
http://www.beams.co.jp/shops/detail/beams-sapporo

#岡田敦 #MOTHER

いま最も注目すべき写真家の一人、岡田敦の写真展を「ビームス 札幌」で開催します。11月 にBギャラリーで発表した最新作「MOTHER」は、「人間が生まれてくる瞬間を撮影したい」とい う彼の強い思いによって、2008年に一人の女性の出産の過程を追った作品です。 第33回木村伊兵衛写真賞を受賞した「I am」(赤々舎/2007年)と「世界」(赤々舎/2012年)の 間に撮影された本作は、自分がこの世に生まれてきたこと、生んでもらったこと、今この瞬間 に生きているということを、知識としてではなく“事実”として鑑賞者の心に訴えます。 岡田敦の最新作にどうぞご期待下さい。

【写真集発売のお知らせ】
タイトル: 「MOTHER」
著者: 岡田敦
発行: 柏艪舎
価格: 本体3,800円(税込4,104円)

【岡田敦(おかだあつし)/写真家・芸術学博士】
1979年、北海道稚内生まれ、札幌出身。2002年、富士フォトサロン新人賞受賞。2008年、第33回木村 伊兵衛写真賞受賞。2014年、北海道文化奨励賞受賞。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。東京 工芸大学大学院芸術学研究科博士後期過程終了、博士号取得(芸術学)。2007年、写真集「I am」 (赤々舎)、2010年、写真集「ataraxia」(青幻舎)、2012年、写真集「世界」(赤々舎)を発表。映画「ノルウェ イの森」(原作:村上春樹、監督:トラン・アン・ユン)の公式ガイドブック(講談社)の撮り下ろし企画を手掛 けるなど、海外からの注目度も高い、新進気鋭の写真家である。著書、展覧会多数。 http://www2.odn.ne.jp/~cec48450/
 
 
  1. 2014/12/21(日) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『毎日新聞』2014年12月20日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER

 人間がこの世に生まれ出る奇跡の瞬間。北海道出身の新進気鋭の写真家が、出産という神秘的な「事実」を真正面からとらえたドキュメント写真集。
 入院、陣痛、そして一人の女性が母になり、わが子を胸に抱くまでの半日を克明に記録した。文章は一切なく、106枚の写真がストーリーを紡ぎ、人間の誕生が、いかに美しく、感動的であるかを強烈に訴えかける。
 著者は1979年稚内市生まれ。6歳から高校卒業まで札幌市で暮らし、大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業。東京工芸大学大学院で博士号(芸術学)を取得。東京都在住。
 2002年富士フォトサトン新人賞。若者のポートレートを収めた写真集「I am」(赤々舎)で注目を集め、08年に写真界の芥川賞といわれる第33回木村伊兵衛写真賞を受賞。14年北海道文化奨励賞受賞。
 収録作品を展示する写真展「MOTHER」が21日まで、ビームス札幌(札幌市中央区南1西3の8の11)で開催されている。(200㌻、4104円)
 
 
  1. 2014/12/20(土) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『京都新聞』2014年12月14日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER
 
 
  1. 2014/12/14(日) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『産経新聞』2014年12月13日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #産経新聞

『MOTHER』岡田敦著 親子で眺めたい

 カーナビ画面が最初の写真。たぶん病院に向かっているところだ。続いてナースステーション。陣痛に耐えるお母さんの表情。あれこれと手伝うお父さん。ページを繰る人は、若い夫婦のお産に立ち会うことになる。写真は時系列に並ぶ。あわただしい準備。窓から差し込む光。ベッドの枠を握りしめる手。そのうちに分娩(ぶんべん)が始まり、小さな頭が見えてきて…。
 じっくり眺めたことがある人は少ないかもしれないけれど、じつは誰もがみな体験したこと。同じようにして、私たちはこの世に生をうけた。その「はじまり」を思うとき、幼子と母親の姿は、私たち自身と重なる。写真家から「親が子供にプレゼントするような本にしたかった」と聞いて、深くうなずいた。親子で眺めてみてほしい。(柏艪舎・3800円+税)

http://www.sankei.com/life/news/141213/lif1412130024-n1.html
 
 
  1. 2014/12/13(土) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『毎日新聞』2014年12月09日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER

コラム発信箱 小国綾子 「いのちの写真」

 写真家、岡田敦さん(35)に初めて出会ったのは7年前。リストカットする若者などを撮っていた彼は「写真展が開けない」と漏らした。当時、自傷はタブーでギャラリーは及び腰。雑誌への掲載は断られ、メディアに取材されても最後はボツになってしまうという。
 リストカットの本を出したばかりだった私は彼の写真集「I am」に胸をつかれた。写真の中の自傷する若者たちの「生きたい」という心の叫びが聞こえるようで。リストカットという社会現象ではなく、それを越えた何かを撮ろうとする姿勢に共感し、私は彼の記事を書いた。以来、彼の写真を折に触れ見つめてきた。被写体は違っても、彼は同じテーマを追い求めているように見えた。
 最近、新しい写真集「MOTHER」が出た。一人の女性の出産の過程を追った作品集。生まれたばかりの赤ん坊のぬれた髪の毛がこんなに生命力に満ちていたなんて! 「生きようとする力をずっと撮り続けてきたんですね」と感想を述べたら、岡田さんはほほ笑み、「何年も掛けてようやくここに戻ってきました」と写真集「I am」を開いた。最初の写真は大きなおなかの妊婦さん。そういえば7年前、どうして最初の写真だけが妊婦さんなんだろうと不思議に思ったんだっけ。岡田さんは「若者たちの姿を撮りながら、いつか出産を撮ろうと心に決めていたんです」。
 自傷しながら必死で生きようとする若者の写真から新しい命が生まれる瞬間まで、人の命をひたすら撮り続けた岡田さんは今、自然に向かう。「自然は人みたいに『笑って』といっても通じない、もっとむき出しの命」。次の写真集を私はドキドキしながら待っている。


*小国綾子著「?が!に変わるとき」(2014年10月、汐文社)
http://www.choubunsha.com/products/9784811321356.html
 
 
  1. 2014/12/09(火) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『読売新聞』2014年12月08日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER

 札幌出身で世界からの注目も高い、新進気鋭の写真家・岡田敦さん。今回発表するのは、「出産」を写し取った作品「MOTHER」だ。「命」の誕生に立ち会う場面は神聖な瞬間であるがこそ、写真家にとっても難しいテーマ。人間存在の核心に迫ろうとする彼の真摯な思いと行動で実現した、一人の女性の出産の過程を追った作品である。
 
 
  1. 2014/12/08(月) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『信濃毎日新聞』2014年12月07日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER
 
 
  1. 2014/12/07(日) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『北海道新聞』2014年12月03日「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER
 
 
  1. 2014/12/03(水) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真集『MOTHER』/ メディア掲載情報

『朝日新聞』「MOTHER」紹介

#岡田敦 #MOTHER
 
 
  1. 2014/12/01(月) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連

■ 写真展「MOTHER」終了いたしました

#岡田敦 #MOTHER

#岡田敦 #MOTHER

写真展「MOTHER」終了いたしました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

写真家 岡田敦


  1. 2014/11/30(日) 00:00:00|
  2. 写真集「MOTHER」関連
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