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写真家 岡田敦 - Office Okada | Official Blog

I kiss the world by taking the photograph

■ 全北海道広告協会賞受賞 / 花咲線ポスター冬版

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撮影を担当している「地球探索鉄道 花咲線」(制作:根室市)の冬版ポスターが、第60回全北海道広告協会賞ポスター部門で優秀賞を受賞いたしました。夏版に続き2年連続での受賞になります。

審査員の方々から、「最果て感、別世界な魅力が強く美しく表現されている」とご講評いただいたようです。
地球探索鉄道 花咲線WEBサイトで、これまでの花咲線の歩みをご覧いただけます。

◇ 地球探索鉄道 花咲線 HP
https://www.hanasaki-line.com

◇ 幻の島 ユルリ島 HP
http://okadaatsushi.com/yururi_island.html
 
 
  1. 2020/07/10(金) 00:00:00|
  2. その他

■ 全北海道広告協会賞を根室市花咲線プロジェクトが受賞しました

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第59回全北海道広告協会賞において、岡田が撮影に携わった「地球探索鉄道 花咲線」が、ポスター部門、キャンペーン部門、WEB部門で各賞を受賞しました。

北海道根室から釧路間を走る花咲線。花咲線HPのSPECIAL CONTENTS「岡田敦 花咲線を撮る」では、岡田が撮りおろした花咲線沿線の作品をご覧いただけます。花咲線沿線の自然たちが見せてくれる風景は、出会う瞬間や、見る人によって異なるもの。探索の末に出会った様々な地球の表情をじっくりとお楽しみください。

◇ 地球探索鉄道 花咲線 HP
https://www.hanasaki-line.com/blog/

◇ スペシャルコンテンツ「岡田敦 花咲線を撮る」
https://www.hanasaki-line.com/photograph/c/specialcontents/

◇ 幻の島 ユルリ島 HP
http://okadaatsushi.com/yururi_island.html
 
 
  1. 2019/06/10(月) 00:00:00|
  2. その他

■ 「地球探索鉄道 花咲線」公開

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地球探索鉄道 花咲線

お仕事させて頂いた「地球探索鉄道 花咲線」が公開されました。

北海道根室から釧路間を走る花咲線。

花咲線沿線の自然たちが見せてくれる風景は、出会う瞬間や、見る人によっても異なるもの。

探索の末に出会った様々な地球の表情をじっくりとお楽しみください。

トップページの「撮る」から、スペシャルコンテンツ「岡田敦 花咲線を撮る」へ進んでいただくと、花咲線沿線で撮りおろした作品が表示されます。


◇ 地球探索鉄道 花咲線 HP
https://www.hanasaki-line.com

◇ スペシャルコンテンツ「岡田敦 花咲線を撮る」
https://www.hanasaki-line.com/photograph/c/specialcontents/

◇ 幻の島 ユルリ島 HP
http://okadaatsushi.com/yururi_island.html
 
 
  1. 2018/10/03(水) 00:00:00|
  2. その他

■ ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI, AKAN

選考委員を担当させて頂く【ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI, AKAN プロジェクト】の応募の締め切りが迫ってまいりました
2017年9月30日(木)必着です


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本企画は、「創作者と地方を結び、その接点からインスピレーションを受けた創作者が自由に作品を創作し作品を残す」ことを目的としたARTIST IN RESIDENCEプロジェクトです。

公募から選考された写真家は1年間地方(北海道阿寒郡鶴居村)で生活します。その滞在の中で、日々生活し、村民と交流しながら、創作活動を行います。滞在1年後には滞在成果である写真集を出版いたします。

滞在先である鶴居村は明治期から入植者により開拓された、南部の釧路湿原を含む東京23区とほぼ同じ面積の広大な村です。人口は2,500人ほど。その名からわかるように、特別天然記念物の丹頂鶴が生息し、酪農業が主産業であり、牧草地が広がる自然豊かな北の大地です。その自然や環境は創作者の想像力を刺激し、国内外のカメラマンが撮影観光で訪れています。

こうした村の特徴を踏まえ、1年間という長期滞在を前提としたAIRプロジェクトを企画しました。地域で暮らし、制作活動を行うことで「地域と制作者の出会いから、創造的な作品が生み出される」ことを期待しています。プロ、アマチュア問わず多くのカメラマンの応募を、お待ちしております。

公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018

__________________________________________

■ 企画名:AIR at TSURUI.AKAN プロジェクト

■ レジデンス実施期間:2018年3月1日~2019年2月28日(原則として1年間)

■ 滞在地:北海道阿寒郡鶴居村内

■ 本企画対象者:学生、フリー及びプロカメラマンなど3名(男女、国籍問わず)

■ 年齢制限:50歳以下 *但し、応募の上、選考があります(後述参照)

■ 申込締切:2017年9月30日(木)必着

■ 決定時期:2017年11月31日(火) *決定後、応募者にEメールにて通知いたします。

■ 応募者選考員:
 三浦 展(社会デザイン研究家、東京在住)
 岡田 敦(写真家、木村伊兵衛写真賞受賞、北海道出身、東京在住) 
 和田正宏(写真家、日本写真家協会会員、本村在住)
 松井和哉(本プロジェクト実行委員会代表、編集者、本村&東京在住) 

■ 主催団体:AIR at TSURUI,AKANプロジェクト実行委員会

■ 後援:鶴居村役場、釧路新聞社

■ 応募・問い合わせ先:東京都大田区東雪谷1-2-3-703(東京支部)
 mail:gonmatsu4891@gmail.com

__________________________________________

■ プロジェクト提供:
①1年間の住居(家賃は無し。シェアハウスの可能性もあり。水光熱費、生活費自己負担。主催団体及び村よりアルバイ先の斡旋可能性あり)
②参加者それぞれの写真集を出版(出版時期は半年から1年後)
 *プロジェクト参加と終了時の交通費は自己負担

■ その他条件:
・英語か日本語で会話できること
・期間中、鶴居村で創作活動を行うこと          
・1年間の撮影作品は撮影者に帰属(ただしプロジェクト・写真集の宣伝等に使用する場合は、撮影者に確認後使用。プロジェクト後、ポスター等村の企画に使用する場合は、使用料をお支払いたします)
・村民への芸術文化に触れる機会の提供又は村民との交流を目的とした活動の実施(随時)
・期間中、主催団体あるいは村の提供する住居・施設を使用し創作活動を行うこと
・応募手続き:公式ホームページをご覧下さい

■ 応募方法及び必要書類:
・Eメールにてご応募ください(応募アドレス: gonmatsu4891@gmail.com )
・必要情報を明記した応募用紙
・作品の画像データ:10点以上(ファイルはjpg、解像度は72dpi、サイズは最大2,000pixel程度まで)
 *ファイルは次のように整理し、応募用紙内の番号に対応させること(例:鶴居_1.jpg、鶴居_2.jpg、…)
・創作活動の経歴書:A4またはレターサイズのPDF2ページ以内​
 *Eメールの件名を「AIR TSURUI,AKAN 2018」と明記してください
 *応募書類の返却のご希望には一切応じることはできませんので、ご了承ください。選考されなかった理由等の問い合わせには、お答えできません。応募いただいた内容は、本プロジェクト以外の目的には決して使用いたしません。

■ 滞在期間外の活動:1年間の滞在後、写真集編集のためのメール交換、編集会議出席等(場所、時期は未定)

■ プロジェクト作品の発表:滞在終了後、当主催団体より各人1冊の写真集を発行(カラーorモノクロ。部数、判型、流通形態は未定ですが、アート系書店、一般書店での販売も検討しております)。
著作権は作家に帰属。増刷に関しては撮影者印税が支払われます。作家寄贈として写真集(部数未定)を無償提供。(作品のギャラリー展示等も検討しております)

■ 写真集について:写真集(撮影テーマ)については、自由です。いただいた撮影テーマを、居住後に変更されてもかまいません。撮影対象は、本村で撮影できるもの全て。中央(東京あるいは札幌)から遠く離れた地域の営みが、人口減少・高齢化・経済格差などに直面する日本に対し、「オルタナティブな何か」を提案できればと考えております。写真集作成にあたり、写真集のテーマ、掲載する写真の選定やストーリーについては選考された写真家と協議して編集していきます。ただし最終的な編集権は主催者側にあります。写真集のはタイトルと写真家名の銘記となる予定です。

■ 公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018
 
 
  1. 2017/09/12(火) 00:00:00|
  2. その他

■ ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI,AKAN

「ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI,AKAN プロジェクト」の選考委員を担当させて頂くことになりました。たくさんのご応募、お待ちしております。

okadaatsushi

本企画は、「創作者と地方を結び、その接点からインスピレーションを受けた創作者が自由に作品を創作し作品を残す」ことを目的としたARTIST IN RESIDENCEプロジェクトです。

公募から選考された写真家は1年間地方(北海道阿寒郡鶴居村)で生活します。その滞在の中で、日々生活し、村民と交流しながら、創作活動を行います。滞在1年後には滞在成果である写真集を出版いたします。

滞在先である鶴居村は明治期から入植者により開拓された、南部の釧路湿原を含む東京23区とほぼ同じ面積の広大な村です。人口は2,500人ほど。その名からわかるように、特別天然記念物の丹頂鶴が生息し、酪農業が主産業であり、牧草地が広がる自然豊かな北の大地です。その自然や環境は創作者の想像力を刺激し、国内外のカメラマンが撮影観光で訪れています。

こうした村の特徴を踏まえ、1年間という長期滞在を前提としたAIRプロジェクトを企画しました。地域で暮らし、制作活動を行うことで「地域と制作者の出会いから、創造的な作品が生み出される」ことを期待しています。プロ、アマチュア問わず多くのカメラマンの応募を、お待ちしております。


公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018

__________________________________________

■ 企画名:AIR at TSURUI.AKAN プロジェクト

■ レジデンス実施期間:2018年3月1日~2019年2月28日(原則として1年間)

■ 滞在地:北海道阿寒郡鶴居村内

■ 本企画対象者:学生、フリー及びプロカメラマンなど3名(男女、国籍問わず)

■ 年齢制限:50歳以下 *但し、応募の上、選考があります(後述参照)

■ 申込締切:2017年9月30日(木)必着

■ 決定時期:2017年11月31日(火) *決定後、応募者にEメールにて通知いたします。

■ 応募者選考員:
 三浦 展(社会デザイン研究家、東京在住)
 岡田 敦(写真家、木村伊兵衛写真賞受賞、北海道出身、東京在住) 
 和田正宏(写真家、日本写真家協会会員、本村在住)
 松井和哉(本プロジェクト実行委員会代表、編集者、本村&東京在住) 

■ 主催団体:AIR at TSURUI,AKANプロジェクト実行委員会

■ 後援:鶴居村役場、釧路新聞社

■ 応募・問い合わせ先:東京都大田区東雪谷1-2-3-703(東京支部)
 mail:gonmatsu4891@gmail.com

__________________________________________

■ プロジェクト提供:
①1年間の住居(家賃は無し。シェアハウスの可能性もあり。水光熱費、生活費自己負担。主催団体及び村よりアルバイ先の斡旋可能性あり)
②参加者それぞれの写真集を出版(出版時期は半年から1年後)
 *プロジェクト参加と終了時の交通費は自己負担

■ その他条件:
・英語か日本語で会話できること
・期間中、鶴居村で創作活動を行うこと          
・1年間の撮影作品は撮影者に帰属(ただしプロジェクト・写真集の宣伝等に使用する場合は、撮影者に確認後使用。プロジェクト後、ポスター等村の企画に使用する場合は、使用料をお支払いたします)
・村民への芸術文化に触れる機会の提供又は村民との交流を目的とした活動の実施(随時)
・期間中、主催団体あるいは村の提供する住居・施設を使用し創作活動を行うこと
・応募手続き:公式ホームページをご覧下さい

■ 応募方法及び必要書類:
・Eメールにてご応募ください(応募アドレス: gonmatsu4891@gmail.com )
・必要情報を明記した応募用紙
・作品の画像データ:10点以上(ファイルはjpg、解像度は72dpi、サイズは最大2,000pixel程度まで)
 *ファイルは次のように整理し、応募用紙内の番号に対応させること(例:鶴居_1.jpg、鶴居_2.jpg、…)
・創作活動の経歴書:A4またはレターサイズのPDF2ページ以内​
 *Eメールの件名を「AIR TSURUI,AKAN 2018」と明記してください
 *応募書類の返却のご希望には一切応じることはできませんので、ご了承ください。選考されなかった理由等の問い合わせには、お答えできません。応募いただいた内容は、本プロジェクト以外の目的には決して使用いたしません。

■ 滞在期間外の活動:1年間の滞在後、写真集編集のためのメール交換、編集会議出席等(場所、時期は未定)

■ プロジェクト作品の発表:滞在終了後、当主催団体より各人1冊の写真集を発行(カラーorモノクロ。部数、判型、流通形態は未定ですが、アート系書店、一般書店での販売も検討しております)。
著作権は作家に帰属。増刷に関しては撮影者印税が支払われます。作家寄贈として写真集(部数未定)を無償提供。(作品のギャラリー展示等も検討しております)

■ 写真集について:写真集(撮影テーマ)については、自由です。いただいた撮影テーマを、居住後に変更されてもかまいません。撮影対象は、本村で撮影できるもの全て。中央(東京あるいは札幌)から遠く離れた地域の営みが、人口減少・高齢化・経済格差などに直面する日本に対し、「オルタナティブな何か」を提案できればと考えております。写真集作成にあたり、写真集のテーマ、掲載する写真の選定やストーリーについては選考された写真家と協議して編集していきます。ただし最終的な編集権は主催者側にあります。写真集のはタイトルと写真家名の銘記となる予定です。

■ 公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018
 
 
  1. 2017/01/17(火) 00:00:00|
  2. その他

■ 展覧会『池田良二 - 静慮と精神の息吹』カタログ

#岡田敦 #池田良二

展覧会『池田良二 - 静慮と精神の息吹』
展覧会カタログ:プロフィール写真撮影 岡田敦


会 期:2015年11月24日(火)〜12月19日(土)
休館日:日曜日 ※ 12月13日(日)は特別開館
時 間:10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
会 場:武蔵野美術大学美術館 展示室3
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/9002

池田良二 銅版画家
1947年、北海道根室生まれ
1990年、ソウル国際版画ビエンナーレ大賞受賞
2003年、タカシマヤ美術賞受賞
2005年、山口源大賞受賞
2009年、紫綬褒章受章

モノトーンの純粋平面の中に静慮された形象を定着させる池田良二の銅版作品は、複数の版画技法を精確に用いることによる透徹した版表現によって、現代版画の地平を開いてきた。初期作品から現在に至るまで銅版画を中心に作品の全容とその軌跡をたどる。
 
 
  1. 2015/12/01(火) 00:00:00|
  2. その他

■ 『知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来』(韓国語版)

#岡田敦 #CCC

『知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来』(韓国語版)

著者:増田宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長)
写真:岡田 敦


内容紹介
「代官山・蔦屋書店」や佐賀県の武雄市図書館など、話題の施設を作ってきたカルチュア・コンビニエンス・クラブの社長・増田宗昭による、斬新な組織論・時代認識論(韓国語版)。

日本語版
Amazon:『知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来』
単行本:272ページ(ソフトカバー)
出版社:CCCメディアハウス
 
 
  1. 2015/12/01(火) 00:00:00|
  2. その他

■ 第2回「住友不動産販売 STEPフォトコンテスト」

たくさんのご応募ありがとうございました。
審査結果は、2015年8月20日(木)に下記ホームページと、『アサヒカメラ』9月号(8月20日発売)にて発表させていただきます。

住友不動産販売 Step フォトコンテスト:http://www.stepon.co.jp


#岡田敦
 
 
  1. 2015/06/09(火) 00:00:00|
  2. その他

■ 第2回「住友不動産販売 STEPフォトコンテスト」

#岡田敦

第2回「住友不動産販売 STEPフォトコンテスト」

昨年に引き続き審査員をさせていただくことになりました。
グランプリの賞金は100万円です。
たくさんのご応募お待ちしております。



応募テーマ:日本の風景
応募期間:2015年1月20日(火)~5月29日(金)
審査員:織作峰子氏(写真家)、高砂淳二氏(写真家)、岡田敦氏(写真家)、アサヒカメラ編集長

・プロフェッショナル部門
グランプリ1名 賞金100万円
準グランプリ4名 賞金 20万円

・一般部門
金賞1名 賞金30万円
銀賞1名 賞金10万円
佳作15名 賞金5万円
アサヒカメラ賞5名 アサヒカメラ1年間購読

・共通部門
ステップ賞 賞金5万円

※応募規約、その他詳細は、特設サイトをご覧ください。
http://www.stepon.co.jp/photocon
 
 
  1. 2015/01/16(金) 00:00:00|
  2. その他

■ 北海道文化奨励賞受賞

 新聞での報道もありましたが、この度、2014年度の北海道文化奨励賞をいただくことになりました。これまでわたしの活動を応援してくださったみなさまには、心から御礼申し上げます。写真という表現媒体をとおし、今後も北海道の魅力を世界に発信してゆけたらと思っております。

写真家 岡田敦


・北海道文化奨励賞
北海道の芸術、科学、教育その他の文化の向上発達に関し、その功績が顕著であって今後の活動が特に期待される者又は団体を表彰するもので、概ね10年以上北海道の芸術、科学、教育その他の文化の向上発達に関する活動歴を有する者にあたえられる。
  
 
  1. 2014/09/26(金) 00:00:00|
  2. その他
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