I kiss the world by taking the photograph

OKADA Atsushi - Information

■ Young Art Taipei 2012 / アートフェア in 台北

Young Art Taipei 2012
会期:2012.05.11(fri)―13(sun)
場所:Sheraton Taipei Hotel
No.12, Zhongxiao East Rd. Sec.1, Taipei R.O.C.
問合せ:+886-2-8772-6017
☆ VIP PREVIEW:05.11(fri) 14:00〜20:00
☆ GENERAL VIEWING:05.12(sat) 12:00〜20:00
☆ GENERAL VIEWING:05.13(sun) 12:00〜18:00  

台北のSheraton Taipei Hotelで開催される「Young Art Taipei」は、アジアを中心とした60以上のギャラリーが出展し、日本からは約20のギャラリーが参加します。今回は「B GALLERY」(BEAMS) から作品を出展させて頂くことになりました。
  
  1. 2012/05/10(木) 00:00:00|
  2. 展覧会情報

■ 『DtoD club』第19号

総合メィカルがドクターに提案するライフデザイニングマガジン 『DtoD club』(Spring 2012 vol.19)に写真とエッセイを寄稿させて頂きました。


THE LANDSCAPE OF HOPE

okadaatsushi_doto.jpg

北海道 野付半島
撮影日:2011年1月5日

 北海道知床半島と根室半島の間に位置する野付半島は、沿岸流によって運ばれた漂砂が堆積して形成された日本最大の砂嘴である。延長約28kmにわたり、国後島までの最短距離は16km、江戸時代後期には千島列島での交易や漁業の拠点となって栄えた。
 近年は砂の流出が激しく、また地球温暖化による海面上昇の影響により、海面が道路付近まで押し寄せてきている。近い将来、半島は海水により切断され、残された島もいずれは消滅してしまうのかもしれない。
 かつて原生林が生い茂っていたというこの土地も、いまではトドマツやミズナラの立ち枯れが目立つ。荒涼としたその風景は、地球が生みだした芸術作品のようにも見えるが、同時に自然の厳しさと儚さも感じさせる。一瞬にしてすべてを奪いさってしまうもの、長い年月の中で失われてゆくもの。自然もまた、自らと戦い、敗れ、生き抜いてきたのだろう。

https://www.dtod-concierge.com/dtodclub/



 
  1. 2012/04/13(金) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ エプソン広告

Epson Proselection
エプソンプロセレクション


EPSON 岡田敦

エプソンの広告に登場させて頂くことになりました。
雑誌広告、Web、カタログ等でご覧頂けると幸いです。



「アサヒカメラ」
「日本カメラ」
「フォトコン」
「デジタルカメラマガジン」
「CAPA」
「デジキャパ」
「フォトテクニックデジタル」
「カメラマン」
「PhatPHOTO」


EPSON HP
http://www.epson.jp/products/colorio/pro/
 
 
  1. 2012/04/01(日) 00:00:00|
  2. テレビ出演等

■ THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012

THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012
2012年3月30日(金) – 4月1日(日) 表参道ヒルズ 本館地下3F スペース オー

『THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012』は、「コンテンポラリーアートとしての写真」「生活の中へ写真を」をコンセプトとした新しい写真のプロモーションやセールスを目的としたアートフェアです。第二回目となる今年度も、エキサイティングなアイテムを出版している出版社、ギャラリー、団体が参加いたします。

期間中「B GALLERY + TOKYO CULTUART by BEAMS」にて、写真集(サイン本)を取り扱って頂いています。お時間ある方は是非お越し下さいませ。

会期:2012年3月30日(金) 19:00 – 21:00 Opening party (※インビテーション持参の方のみ)
2012年3月31日(土) 11:00 – 21:00
2012年4月 1日(日) 11:00 – 20:00
入場料:有料 ( ただし自由料金, 300円〜 )
会場:表参道ヒルズ 本館地下3F スペース オー

主催:THE PHOTO/BOOKS HUB TOKYO 2012 実行委員会
協力:表参道ヒルズ

http://photobookshubtokyo.com/
 
  1. 2012/03/30(金) 00:00:00|
  2. 展覧会情報

■ TOKYO FLONTLINE 2012 / アートフェア

TOKYO FLONTLINE 2012
EXHIBITORS

日本のアートシーンを牽引するギャラリーたちが、
魅力的でクオリティあるアーティストたちの作品を展示、販売します。
今回は「B GALLERY + TOKYO CULTUART by BEAMS」から
作品を出展させて頂くことになりました。


期間:2012年02月24日(金)〜2012年02月26日(日)
場所:3331 Arts Chiyoda(Sales Section 1F, Main Gallery)
詳細:http://tokyofrontline.jp/


■ 参加ギャラリー
B GALLERY + TOKYO CULTUART by BEAMS
EMON PHOTO GALLERY
G/P + g3/ gallery
Gallery 360°
gallery deux poissons
Gallery HAM
hpgrp GALLERY TOKYO
Maki Fine Arts
MEM
MISA SHIN GALLERY
Poster Hari’s Gallery
SPROUT Curation + KAYOKOYUKI
STANDING PINE-cube
YUMIKO CHIBA ASSOCIATES


■ TOKYO FRONTLINE 2012 / 3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14


  1. 2012/02/14(火) 00:00:00|
  2. 展覧会情報

■ JR東日本『大人の休日倶楽部』1月号 インタビュー記事掲載

小島一郎、刻印された謎。
写された風景の秘密を読み解く

岡田敦

 小島一郎の写真を初めて見たときに思い出したのは、鳥取砂丘を撮り続けた植田正治の写真です。植田正治の作風は“演出写真”と呼ばれましたが、小島一郎の写真にも強いドラマ性があります。さらに写真と向き合う姿勢も、共通している気がします。作家が究極に目指すべきものは、マーケティングもクライアントも気にしない“アマチュアリズム”だと思うのですが、鳥取砂丘を生涯にわたって撮り続けた植田正治と、津軽を撮影した小島一郎は、アマチュアリズムの精神を貫き通した最高のプロフェッショナルだと僕は思います。

 そして鳥取砂丘が北側にあったからこそ“植田調”とよばれるトーンができ上がったように、岩木山が南側にあったからこそ小島一郎のトーンが生まれたのだろうと思います。今回津軽で写真を撮っていて気づいたのですが、岩木山の稜線を明瞭に表現しようと露出を合わせると、空は自然と暗く写るんですね。そうした意味では作家にとって、自分が生まれた土地の位相とは、抜きがたい影響を与える要素なのかもしれません。
 
 
  1. 2012/01/17(火) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ PHOTO TAIPEI 2011 / B GALLERY(BEAMS)


フォト台北 岡田敦


PHOTO TAIPEI 2011

PREVIEW : 12/15 ( 3pm ‒ 7pm )
OPENING RECEPTION : 12/15 ( 7pm ‒ 9pm )
OPEN DATES : 12/16 & 12/17 ( 12pm ‒ 8pm ), 12/18 ( 12pm ‒ 7pm )
Sunworld Dynasty Hotel, Taipei

* B GALLERY(BEAMS)の "PHOTO TAIPEI" への参加にともない、
作品を展示させて頂くことになりました。


■ PHOTO TAIPEI 2011
■ B GALLERY(BEAMS)


PHOTO TAIPEI is the very first annual art fair in Taiwan that is solely dedicated to photography-based
and video art. Our mission is to create a dynamic platform in Asia for the art in this specific department.
The success of our debut edition in 2009 was significant, with 5,000 visitors enjoying 33 art galleries
and publishers from not only Asian countries, such as Australia, China, Japan, but also United States
and France. PHOTO TAIPEI has therefore drawn worldwide attention and recognition as one of the
major Asian art fairs focused on photography and video art.

This year, confidently standing on the ground of our previous achievements, PHOTO TAIPEI is ready to
invite both Taiwanese and international galleries and collectors to participate in this grand event of art at
San Want Hotel, Taipei, in December 16-18, 2011. To support Taiwanese young artists, there will be a
special exhibition of rising stars who create photography and video art works. Besides, 25 famous
people will donate and display their photography works in a charity exhibition.



 
  1. 2011/12/16(金) 00:00:00|
  2. 展覧会情報

■ TOKYO FM「Time Line」出演

岡田敦 Time Line

TOKYO FM 80.0Mhz「Time Line」放送内容
放送日:2011年11月23日(水)18:45~19:00
番組HP:http://www.tfm.co.jp/timeline/
番組ツイッター:@TOKYOFMtimeline


“3.11”以降の日本を覆う新たな空気感を探る空気検索

「日本の空気感」 ゲスト:岡田 敦

 3月の震災直後は、自分が写真家として作品をつくっていくことにいったいなんの意味があるんだろうということを考えていました。生きることに苦しんでいる人がいて、亡くなった方もたくさんいる。そういった状況の中で、僕がたずさわっている芸術という分野に、いったいなんの意味や必要性があるんだろうかと考えました。

 僕が被災地に写真を撮りに行ったのは、震災から一ヶ月後のことです。ニュースをみていても、いま日本でなにが起こっているのか、なにが本当のことなのか、誰の言葉を信じていいのかということが分からなくなってきていた。写真を撮りにいくというよりはむしろ、いま日本でいったいなにが起きているのかということを自分の目で確かめる為に被災地にむかいました。

 東京から宮城県の気仙沼まで、立入り禁止区域を除いて車で海岸線沿いを走りました。ただ、写真を撮ることはあまり出来ませんでした。写真を撮ることに対してもの凄い罪悪感を覚えたし、僕はジャーナリストではないので、撮影した写真をすぐにメディアで発表して被災地の現状を伝えるわけでもない。ある意味でもの凄いうしろめたさを感じながら行動していました。カメラをむけることさえ躊躇われたし、撮影した写真もわずかです。

 ただ、東京に帰ろうと海岸線沿いを車で走っていた時、ちょうど夕暮れ時で、海が太陽の光でとても眩しく照らされていたんです。その光景をみた時、僕は何故だかとても美しいなと感じました。海には瓦礫が浮いているのに、なんでそんなことを感じるんだろう、そんなことを感じる自分は不謹慎なんじゃないかと思いました。けれど、確かにその光景に引かれる自分がいて、僕はその光景にある種の美しさを感じました。それは、人間の想像を超えた圧倒的な自然の力を目の前にした時に感じる、とても崇高的な感情だったように思います。

 カメラを手にしている人間は、被災地に行くとどうしても“被災地らしい映像を撮らなければいけない”という感情にかられます。道徳上正しいとされるもの、誰もが納得をして、決して批判されることのないもの。そういった映像に、撮る側も、見る側も、そしてその映像をあつかうメディアの人たちも安心するのだと思います。

 けれど、実際に被災地に行ってみると決してそれだけではなかった。不謹慎だと思いながらも、美しいと感じる瞬間は確かにあった。僕は、もともと美しい場所だからこそ、そこに人が集まり、町ができ、文化が生まれてきたのだと思うのです。僕が被災地に行ったのは震災から一ヶ月後ですが、被災地の海だからおぞましく撮らなければいけない、そういった一面的な捉え方は逆に間違っているように感じました。

 勿論、亡くなられた方、生活を奪われた方がたくさんいる中で、僕の写真や発言は誰にでも受け入れられるものではないとじゅうぶん理解しています。しかし、人間が持っている美を見いだす能力は、未来を創造していく上でとても重要な力になっていくと僕は信じています。美を見いだす力は、希望を見いだすことに繋がってゆく。それは人間にのみ与えられた能力だと僕は思っています。
 
 
  1. 2011/12/15(木) 00:00:00|
  2. 「世界」関連

■ Expresso Japão / インタビュー掲載

岡田敦 インタビュー

Expresso Japão
Entrevista com Atsushi Okada
 
 
  1. 2011/12/08(木) 00:00:00|
  2. 「世界」関連

■ 『pen』11月15日発売号

特集「あの場所で聴きたい音楽」
岡田敦 pen
 
音楽はいつだって身近にあって、気分を盛り上げてくれたり、
反対に癒してくれたり、私たちの生活と切っても切り離せないもの…。
 
■ ナビゲーター
安藤政信〈俳優〉
ポール・スミス〈ファッションデザイナー〉
佐野元春〈ミュージシャン〉
Chara〈シンガーソングライター〉
UA〈シンガー〉
武田真治〈俳優/サックスプレーヤー〉
岡田敦〈写真家〉
ショーン・レノン〈ミュージシャン〉
……ほか
 
Pen Online
 
  1. 2011/11/12(土) 15:00:00|
  2. 雑誌掲載

■ HEAVEN

崇高と美の起原
A Philosophical Inquiry into the Origin
of Our Ideas of the Sublime and Beautiful
岡田敦 只見線
撮影:2011年07月24日 福島・只見線 
 
□ 新潟・福島豪雨災害状況 7月末
福島 只見線 写真
 


撮影:2011年07月26日 新潟
 
□ 新潟・福島豪雨災害状況 7月末
新潟災害状況 PDF
只見災害状況 PDF
 
  1. 2011/11/11(金) 00:00:00|
  2. 「世界」関連

■ アサヒカメラ.net

『東日本大震災 - 写真家17人の視点』
写真家の「視点」はどこに向けられたのか


岡田敦_東日本大震災
  
僕はそこで、ある美しさを感じました。
それは圧倒的な、人間の想像を超えた自然の力を
前にしたときに感じる、崇高な感情だったように思います。
  
□ アサヒカメラ.net
http://www.asahicamera.net/info/blog/detail.php?idx=256
 
 
  1. 2011/10/21(金) 00:00:00|
  2. 「世界」関連

■ 写真集『東日本大震災 - 写真家17人の視点』(朝日新聞出版)

写真集『東日本大震災 - 写真家17人の視点』

大震災から半年。写真家たちは被災地をどうみつめたのか。
アサヒカメラ編集部 編

岡田敦_2011.10.01

出版社:朝日新聞出版
刊 行:2011年9月30日
定 価:2310円(税込)
サイズ:A4変判並製 96ページ

■ amazon.co.jp
写真集『東日本大震災 - 写真家17人の視点』
(朝日新聞出版)


 
  1. 2011/10/20(木) 00:00:00|
  2. 関連書籍

■ Love Me Tender(04月11日 更新)



Love Me Tender OKADA Atsushi
撮影:2011年04月11日

Love Me Tender - 忌野清志郎 1988
http://www.youtube.com/watch?v=q0cmuaNgf8s&feature=related

  
  1. 2011/10/20(木) 00:00:00|
  2. 「世界」関連

■ 『CAPA』 2011年11月号

創刊30周年企画『CAPA』2011年11月号
第一線で活躍するプロ写真家たち30人


岡田敦 CAPA

 
 
  1. 2011/10/19(水) 00:00:00|
  2. 雑誌掲載
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