写真家 岡田敦 - Office Okada | Official Blog

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■ 『北海道新聞』2017年06月08日掲載

岡田敦s
 
 
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  1. 2017/06/09(金) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 『釧路新聞』2017年05月26日掲載

ユルリ島 保護か活用か 公開シンポで結論出ず

 道の天然記念物で鳥獣保護区であり落石漁協が所有する無人島「ユルリ島」をどうするべきか―。野生化した馬と高山植物、野鳥など特異な価値を持つ同島について、島の魅力にとりつかれた写真家や学芸員、地域住民らが在り方を考える公開シンポジウムが24日、根室市総合文化会館で開かれたが、結論は出ず保護か活用かは、今後の市民議論にゆだねられた形だ。(略)

 立ち入りが厳しく制限されている同島だけに、根室市教委の外山雅大学芸員は「人が立ち入ることで外来種の進入が懸念される。馬も自然に任せ、人が入る前の姿に戻すべきだ」と自然保護の立場を主張。市文化財調査委員の吉澤善子さんは植物分布調査に同行した際の結果を用いながら「400種が咲き、24の絶滅危惧種もある。高山植物の密度の濃さ、とくに白花品種の多様さは圧巻」と植物の魅力を発信。島の所有者で落石漁協の浄土昭雄専務は「個人的には馬と鳥と植物の関係で何か活用できないか考えている」と述べ、同島の野生馬の馬主で漁業者の庄林泰三さんは「(ミヤコザサを主食にする)馬がいなくなれば、隣のモユルリ島のようにササにおおわれ、花の多様性は失われる。馬を維持するなら今の馬がいるうちが生存率は高まる」とアドバイスした。(略)

岡田敦_ユルリ島_0531
 
 
  1. 2017/05/31(水) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 公開シンポジウム「ユルリ島はどうあるべきか」終了いたしました

ユルリ島_岡田敦

主催:(一社)北海道中小企業家同友会くしろ支部 根室地区会
日時:2017年5月24日(水)18:30~20:30
会場:根室市総合文化会館 多目的ホール(根室市曙町1丁目40)
参加費:無料(※申し込み不要)



 当会では3月に写真家・岡田敦氏を招いた講演会とともに専門家・関係者から報告会を開き、100名を超える市民が詰めかけるなど大きな反響を呼びました。アンケート結果では、「根室の魅力を再発見した」「ユルリ島を文化遺産として発信できないか」など、根室の地域振興に活用したいとの要望が多く寄せられました。また、5月に岡田氏が東川町国際写真フェスティバルにおいて特別賞を受賞し、ますます同島への注目が集まることが予想されます。
 今回、前回の反響に応える形としてシンポジウムを開催し、鳥・花・馬が共存するユルリ島の現状とあるべき姿を、1・自然保護、2・産業遺産としての価値、3・地域振興の視点から、写真家・岡田氏、専門家、関係者にそれぞれの立場から報告していただき、「ユルリ島のあるべき姿(かたち)」を模索します。
 モノ消費からコト消費の時代と言われるように、地域の歴史や観光による地域おこしが注目されております。ユルリ島の自然を守りつつ、新たな視点でユルリ島の価値を見直し、根室の活性化につなげられる機会となればと存じます。


第1部:18:30~19:30
・開催の経緯説明
・報告
 写真家・岡田 敦 氏
 根室市 学芸員 外山 雅大 氏
 根室市 商工観光課長 干野 満広 氏
 落石漁業組合 専務理事 浄土 昭雄 氏
 落石漁業組合 組合員 庄林 泰三 氏
 ねむろ花しのぶ会 会長 吉澤 善子 氏

2部:19:40~20:30
・質疑応答

<お問合せ先>
(一社)北海道中小企業家同友会くしろ事務所
担当:菅尚広
TEL:0154-31-0923
FAX:0154-31-0944
 
 
  1. 2017/05/28(日) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 『毎日新聞』2017年5月6日掲載

「写真の町東川賞 国内作家賞に本橋さん 特別賞に稚内生まれ岡田さん」

 東川町は、優れた国内外の写真作品や写真家を表彰する「第33回写真の町東川賞」を発表した。国内作家賞には、東京都在住の本橋成一さん(77)を選出。チェルノブイリ原発事故の被災地で暮らす人々の記録で知られる本橋さんは、炭鉱や魚河岸、上野駅など市井の人々をテーマにした作品も数多く残しており、その姿勢が評価された。

 北海道に由来する活動を取り上げる特別作家賞には、稚内生まれで都内在住の岡田敦さん(37)が選ばれた。2011年から根室半島沖の無人島、ユルリ島で野生馬の撮影を続けた作品などへの評価が高かった。

 海外作家賞は、写真の可視性を問いかける作品で知られるポーランドの若手、アンナ・オルオーブスカさん(31)。また新人作家賞は都内在住の野村佐紀子さん(50)、地域に根ざした写真家を顕彰する飛弾野数右衛門賞には、古里と暮らす人々を撮り続ける千葉県旭市在住の小関与四郎さん(81)がそれぞれ選ばれた。

 賞は、町が「写真の町宣言」をした1985年にスタート。国際的にも評価が高く、美術評論家や写真家ら8人の審査員が、国内の写真家や評論家などから推薦された計179人の作品を審査した。授賞式は7月29日。同日から8月30日、町文化ギャラリーで受賞作品展がある。【横田信行】

https://mainichi.jp/articles/20170506/ddl/k01/040/124000c
 
 
  1. 2017/05/06(土) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 第33回東川賞 特別作家賞受賞

第33回写真の町東川賞 特別作家賞受賞

東川町国際写真フェスティバルにおきまして、今年度の東川賞 特別作家賞を受賞いたしました。
ユルリ島での一連の作家活動が受賞理由になりました。
これまでユルリ島での活動を支援してくださった根室市、根室市教育委員会、落石漁業協同組合をはじめ、根室の多くの方のご理解とご協力に感謝申し上げます。
そして、たくさんの美しい光景を見せてくれたユルリ島と、そこで生きてきた馬たちに、この賞を捧げます。

平成29年5月
写真家 岡田 敦


・東川町国際写真フェスティバル
http://photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-special/index.html

・プレスリリースダウンロード(pdf)
http://photo-town.jp/pdf/press-release2017.pdf


岡田敦_ユルリ島_0503a

岡田敦_ユルリ島_0503b
 
 
  1. 2017/05/03(水) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 「恋する文学」サウンドトラック発売 / ジェケット写真撮影

#岡田敦_橋本奈々未

「恋する文学」オリジナルサウンドトラック

 UHB北海道文化放送制作TVシリーズ「乃木坂46橋本奈々未の恋する文学」の待望のオリジナルサウンドトラック。映画・ドラマ・CMなどの映像作品の音楽を手がけ、高い評価を得ている作曲家・阿南亮子が「恋する文学」制作中の一年間にわたり、思いを込めて作り上げた至極の17曲を収録。ピアノ演奏は、阿南亮子本人が担当。「冬の旅」「夏の旅」で使われた全17曲を収録したサウンドトラックは、阿南亮子が<許し>をテーマに、演出スタッフと話し合いを重ね、一年という長い時間をかけてつくりあげていったもいの。美しくせつなく、悲しみも喜びもすべてを受け入れて静かに見つめるように生み出された旋律は、現代人の胸に響くことだろう。
 アートワークは「恋する文学」シリーズにも登場した、木村伊兵衛写真賞受賞の気鋭の写真家・岡田敦が手掛けた。「恋する文学」の北海道ロケ地で撮影した芸術性の高い作品数枚が、ジャケットだけではなく、CD盤面やブックレットなどに贅沢に使われている。
 音楽と写真、二人の芸術家によるアート性の高いコラボレーション作品。「恋する文学」の世界が蘇るのはもちろん、BGMとしても長く愛聴できる仕上がりになっている。阿南亮子の本人によるライナーノーツも必見。


阿南亮子
写真:岡田敦
デザイン:佐藤守功
プロデュース:後藤一也
レーベル:UHB北海道文化放送
収録時間:58分
価格:¥ 1,728
発売日:4月21日(金)
Amazon限定発売

撮影地:
ジャケット表 / 根室市・ユルリ島・2016 spring
ジャケット裏 / 美深町・松山湿原・2012 autumn
シルエット / せたな町・2016 summer


#岡田敦_橋本奈々未_421
 
 
  1. 2017/04/21(金) 00:00:00|
  2. テレビ出演等

■ 『北海道新聞』2017年3月29日掲載

消えゆく馬 最後まで撮る「ユルリ島に生きた証を」

 根室市昆布盛沖のユルリ島の馬の撮影を続ける写真家岡田敦さん(37)=東京=は11日に根室市内で行った講演で、人や馬のユルリ島との関わりを美しい島の写真とともに紹介した。岡田さんは丹念な取材をもとに「消えゆく馬の記録を写真家として残す」と撮影にかける思いを語った。

 ユルリ島周辺はコンブ漁場で、岡田さんなどによると1950年に島に移り住んだ漁業者が50〜51年ごろ、コンブを島内の干場に運ぶため初めて馬を持ち込んだ。その後、昆布盛側に新しい干場ができ島から人が去り始め、71年に最後の番屋がなくなると島に残された馬たちが半野生化した。

 馬主たちの高齢化で馬の管理が難しくなり2006年、オスが間引され、メスのみ14頭が島に残された。毎年島に渡っている岡田さんの調べによると、馬は年々減り14年から昨年5月まで5頭で推移したが、今月の上陸調査で4頭に減っていることが確認された。

 岡田さんは09年に東京の編集者からユルリ島のことを聞き、いずれ島から馬が消えると知り、「島の記録を残す」と決意。島は海鳥繁殖地で63年に道の天然記念物に指定され、上陸許可を巡る市との交渉は進まず諦めかけたが11年、東日本大震災の被災地で「自然は永遠ではない。馬が生きた証を残さねば」と痛感、再び市と交渉した。11年8月に島の調査を市から委託するという形でやっと上陸許可を得た。

 初めて島に渡った時は「花畑に迷い込んだような美しい世界で、こんな島が日本にあるんだなと驚いた」という。

 岡田さんは1960年代の島の写真や、77〜79年に現地調査した根室高校地理研究部が作成した島の地図、馬を島に初めて持ち込んだ漁業者の妻へのインタビュー動画など、貴重な取材成果も初公開。「多くの家畜が人間に役割を与えられる中、島の馬は自由で幸せ。島の素晴らしさを伝えたい。根室の子がまちの魅力を誇りに思ってもらえるような写真を残したい」と語り、今後の撮影への決意を新たにしていた。

 講演会場では自然保護などの専門家ら7人によるパネル討論もあった。周辺海域の漁業活用のため66年にユルリ島を国から購入した落石漁協の浄土昭雄専務は、漁協として岡田さんに上陸許可を出した理由を「岡田さんの力を借りて島の記録を残そうと考えた」と振り返り、「馬たちを最後まで見届け記録してほしい」とエールを送った。

 岡田さんは北海道稚内出身で08年に木村伊兵衛写真賞を受賞した。講演は道中小企業家同友会くしろ支部根室地区会の主催で、会場の市総合文化会館には約100人が集まった。(相内亮)
 
 
  1. 2017/04/12(水) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 『毎日新聞』2017年4月3日掲載

「馬はなぜ死んだのか」

 根室半島沖の無人島・ユルリ島で野生化した馬の撮影を続ける写真家、岡田敦さん(37)の講演を聞いた。

 かつてはコンブを運んでいた馬だが、島が干場として使われなくなるとお役ご免となり、そのまま島に残された。岡田さんは「馬が生きた証しを残すため自分が記録を取っておく必要がある」と2011年から年2回、東京から撮影に通う。

 11年に12頭いた馬は2年間で10頭に漸減した。その後、環境省は島で大発生していたドブネズミ根絶のため13年秋、大量の殺そ剤を空中散布した。

 「(馬は)なだらかに減っていたのに、殺そ剤がまかれて半年で10頭から5頭に減りました」。事実を淡々と語る岡田さん。「素人なので原因を突き止めることはできませんでした」。そう言って無念の表情を見せた。

 1ヘクタール当たり65キロもまかれた殺そ剤。ネズミ以外の哺乳類への影響は限定的とされ「影響を把握した上でまいた」と環境省は言う。一方で馬主は「馬を1カ所に集めてくれ」と事前に申し出があったことを認めた。

 馬の死因は調べられなかった。殺そ剤散布と馬の死との因果関係は、今も分からない。

【本間浩昭】
https://mainichi.jp/articles/20170403/ddl/k01/070/095000c
 
 
  1. 2017/04/05(水) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 『毎日新聞』2017年3月21日

「ドブネズミ駆除作戦成功で“海のカナリア”増加」

 希少な海鳥エトピリカやケイマフリが繁殖する北海道・根室半島沖の無人島・ユルリ島とモユルリ島で外来種のドブネズミ駆除作戦が2013年に行われた後、モニタリング調査でドブネズミが1匹も確認されず、根絶した可能性が高いことが分かった。その後ケイマフリは増加しているが、両島が国内唯一の繁殖地(北方領土を除く)のエトピリカは依然として漸減傾向にあるという。

 両島ではドブネズミが大量発生し、島の生態系に大きな影響を与えている恐れがあるとして、環境省は13年10~11月に殺そ剤を計4回、25メートル以下の間隔でほぼすき間なく空中散布した。

 根室市でこのほど開かれた環境省釧路自然環境事務所主催の報告会で、その後3年間のモニタリング調査でドブネズミは確認されず、自然環境研究センター(東京都墨田区)の橋本琢磨上席研究員は「根絶した可能性が高い」と報告した。使用した殺そ剤は1ヘクタール当たり65キロで、総散布量は15・62トンだった。

 両島は環境省のレッドリストで絶滅危惧1A類に指定されているエトピリカの国内唯一の繁殖地で、美しいさえずりから「海のカナリア」とも呼ばれる絶滅危惧2類のケイマフリも繁殖している。

 このうちケイマフリは、ドブネズミ駆除前の13年春の78羽に対して、駆除後は14年に93羽、15年に140羽、16年に130羽が確認された。環境科学研究センターの長雄一・道東地区野生生物室長は「4年前に比べると増えている」と指摘した。一方エトピリカについては、14年以降の繁殖成功数が両島合わせて10~4つがいで、漸減傾向が続いているとした。

【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20170321/k00/00e/040/168000c
 
 
  1. 2017/04/04(火) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

『読売新聞』2016年12月08日

ドブネズミ根絶可能性 根室ユルリ、モユルリ島

環境省駆除  海鳥の数回復傾向

 根室市のユルリ、モユルリの両島で、島内の生態系に悪影響を与えるとされた外来種のドブネズミが、環境省駆除の取り組みにより、根絶された可能性が高いことが分かった。両島は無人島で、希少海鳥の繁殖地。一部の海鳥の確認数が回復傾向にあるなど、駆除の効果と見られる兆候もあるという。同省釧路自然環境事務所は、再侵入防止に向けて観測を継続することにしている。

 根室半島の付け根の太平洋沖に並ぶ両島は、北方領土を除くと、国内ではほとんど見られなくなったエトピリカや、ケイマフリなどの海鳥の一大繁殖地だったが、その数は大きく減った。現在では、エトピリカの繁殖数は10つがい程度と推測されている。

 海鳥の繁殖数が減った原因の一つに、かつては島内にいなかったドブネズミの侵入、定着が挙げられた。侵入した経路は分かっていないが、駆除の取り組みに着手する前の2013年7~8月に行った調査では、両島でのドブネズミの生息密度がかなり高くなっており、胃の内容物から鳥類を食べていることも分かった。

 駆除の作業を行ったのは同年10~11月で、殺鼠剤を空中から複数回に分けて散布した。14年度から駆除後の生息状況を観測し、その結果、16年度まで3年連続でドブネズミの個体が確認されなかった。このため、同省では根絶の可能性が高いとの判断を下した。殺鼠剤によるほかの動植物への影響は見られないという。

 駆除の効果については、13年度に114羽だったケイマフリの確認数が200羽前後に増え、回復傾向が認められた。一方、エトピリカは引き続き減少傾向にあり、こちらはドブネズミ以外の要因が考えられるとしている。

 これらの結果は、11月14日のエトピリカ保護増殖等検討会で報告された。検討委員の小城春雄・北海道大名誉教授は「駆除が成功したとすれば、喜ばしいことだ。失敗(再侵入)しても繰り返すことが重要だ」と話していた。
 
 
  1. 2017/04/03(月) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ FMくしろ「path-art」出演

FMくしろ「path-art」出演

3月29日(水)15:15から
インターネットラジオでもお聞きできます

http://www.fm946.com

・「path-art」Blog
http://fmm.blog.so-net.ne.jp/2017-03-29
 
 
  1. 2017/03/29(水) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 講演会「写真家・岡田敦がとらえた根室の魅力」終了いたしました

#岡田敦

The Voices of Citizens
実施:(一社)北海道中小企業家同友会 くしろ支部 根室地区会


・素晴らしかったです。ありがとうございました。大ホールでもっとたくさんの年代の方に聞いてほしかったです。ますます根室が大好きになりました。
・岡田さんの深い思いを反映されたお仕事と着眼くださった根室・ユルリ島=馬を、その命の尊厳に思いを至らせていただきました。大変ありがとうございました。
・ユルリ島の自然が見たくて参加しました。岡田さんが写真を撮ってくれているおかげで今までの歴史が受け継がれているのがよくわかりました。
・根室にきて1年になる。岡田さんも言っていたが、根室にしかないもの、環境の多さに驚いている。改めて根室の自然を理解し、守っている、知っていくことが重要だと思う。
・馬の生きている記録を残したいと思いで続けている岡田さんの活動に感動しました。
・近くにあっても近すぎて見えないもの。自然と幸せと。共感しました。
・映像が多い内容でしたが、岡田さんらしくてよかったです。
・根室の自然の良さを再認識させて頂いた。都会の人たちの視点を教わり、大変有意義だった。欲を言えば岡田さんの作品や作品創りへの具体論をもっともっと聞きたかった。
・外部の視点で見た根室がよく分かった。何もないことが一番の宝ということを改めて確かめられた。ありがとうございます。馬のこと、記録の大事さが改めてよくわかった。
・とてもよかったです。自然について改めて考えさせられました。
・結果、生き物として変わるでしょうか。自然に淘汰されず、人に淘汰されてしまうでしょうか。
・ユルリ島について初めて耳にしたことがたくさんありました。物事に謙虚に取り組む講師の姿勢に感銘を受けた。高校生の研究発表が今日に生きる資料になるとは驚きです。
・ユルリ・モユルリのことをもっと知りたくなった。
・貴重な映像を見ることができてよかった。もう少し写真撮影の専門的なことが知りたかったです。
・誠実な語り口、一味違う映像、語りかけるように映像をとらえている。使命感がある
(歴史として残す)。観光として成り立つのか。
・岡田さんが何をしているのかわかり、話がよかった。
・根室に住んでいながら岡田氏にユルリ島を学ばせてもらいました。ありがとうございました。
・身近に感じるもの、自然は永遠ではない、との思いで記録に残したいという気持ちが伝わりました。皆に見せてくれてありがとうという気持ちです。
・馬がいなくなるのはとても寂しいです。生命・生きることを強く感じました。たくましく生きた馬の姿に感動しました。
・ユルリ島貴重な記録を見せていただきありがとうございました。
・ユルリ島に5頭の馬がたくましく生きているのを初めて知りました。自然と共に生きていく大変さを思い知らされました。
・ユルリ島の歴史を知ることができました。昆布の商売をする上では馬は貴重なものであったことを知る。馬がいなくなっても島の変化を撮ってほしい。頑張っていただきたいと感じました。
・当たり前の自然を再認識するどころか、教えていただきました。あまりにも無知すぎました。このような感性を持った方が根室を教えていただき感謝したいです、根室の自然に対する無知を恥ずかしく思いました。せっかくの自然を子供たちに伝えたいです。
・根室で生まれ今まで生活してまいりましたが、こんなに根室のことを想っていただいていることに感動しました。本当にありがとうございます。今後、根室に住む人間として何かしら根室の魅力を発信できたらと思います。
・根室のすばらしさを再認識しました。
・根室に住んでいてユルリ島のことはほとんど知らなかったが今日、岡田さんの講演を聞き、本当に島のことがよくわかり大変よかった。
・またビデオが観られてよかったです。根室市のすばらしさを再認識できました。若干言葉足らずだったかもしれませんが、シャイな方です。
・いったことのない島がこんなに素晴らしい所、文字ではなく写真だからより感じることができた。
・大変良かった。視点を変えて大切にするものを見つけたいと思った。
・初めてユルリ島の写真をみて感動しました。「颶風の王」の本を読んでいたので期待をもって参加、とてもよかったです。落石の馬たちにも会ったのでその時のことがよみがえってきました。
・すべてのお話が素直に入ってきました。岡田氏が自然体で安心感をもちました。
・馬への愛情を感じました。ユルリ島の歴史を知らなかったが、生の声をビデオで聞けて良かったです。後世に継ぐことの大切さを改めて知った。
・大切なお話でした。



・憧れの地としてのユルリ島、モユルリ島、何もないこと。そこにあるだけで価値があるかとも思う。
・国有化してしがらみを無くしてほしい。北方領土は簡単にはいけない。しかし、ユルリ島・モユルリ島へはもっと行けませんね。観光資源活用としない市政をなんとかしなければならないと思います。
・地元の我々がもっと関心を持つことが一番大切。
・馬を残せないのかな?そもそもどうして、、。馬を一頭もいなくしなくてはならいのか知りたい。それから観光資源として活用できるか考えたい。
・根室市の親善大使として岡田敦さんの力をお借りする。



・関係各位のお考え・ご発言をうかがえたのもよい機会でした。
・自然のすばらしさはよくわかっているつもりでいましたが、改めて感じました。ありがとうございました。
・近くで馬や植物を見てみたい。
・馬は自然のままがいいと思います。
・一般的な観光と自然へ踏み込むツアー等は分けるほうが良いと思う(保護の観点からも)。
・ユルリ島の馬について庄林勝氏の「馬肉になるより幸せだべ」の一言につきる!!
・岡田さんの写真とても素敵でした。ユルリ島の写真からマイナスイオンをすごく感じました。
・大事なことは知ること、行動です。発信していただいた関係者に感謝申し上げます。
・期待通り楽しめた内容でよい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。岡田敦さんの今後の活躍をさらに期待します。
・関心が無い人たちが多すぎです。もっと地元の人に興味をもたせることを考えることだと思います。
・馬はかつての昆布漁を語る産業遺産。ゴミ扱いはいかがなものか。
・庄林さんの言葉「ユルリ島の馬を見、以前より元気だね、自由だからね」人も動物も同じです。
・一般の市民にも公開していただけて良かったと思います。同友会に感謝いたします。
・ユルリ島と野生馬を知ることができて感謝します。
・岡田氏の写真のすばらしさに感動しました。
・自然との共存、再発見 認識に芸術家の感性は大きな役割があるとともに必要と感じた
・今日は根室に住んでいることが誇らしい日になりました。今まで感じたことがありませんでした。今後何かしらお手伝いできたらいいなと思いました。
・今日の話の中でユルリ島の調査をしたとのことでしたが、根室高校の地理研に私の甥っ子が一生懸命研究した話を聞いています。
・とてもよかったです。なかなか島へ行けないので、参加してよかったです。友人と参加しました。
 
 
  1. 2017/03/25(土) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 『根室新聞』3月13日掲載

#岡田敦
 
 
  1. 2017/03/25(土) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ 講演会「写真家・岡田敦がとらえた根室の魅力」根室市総合文化会館

#岡田敦_311s


2017年3月11日(土)
根室市総合文化会館
14:00〜16:30



第1部 14:00〜15:30
岡田敦氏講演
第2部 15:40〜16:10
関係者報告 & 専門家報告
第3部 16:10〜16:30
質疑応答

会場
根室市総合文化会館 視聴覚室
〒087-0006 根室市曙町1丁目40番地
TEL:0153-24-3188

主催:(一社)北海道中小企業家同友会 くしろ支部 根室地区会
共催:根室市教育委員会/(財) 大地みらい基金/ねむろ花しのぶ会/日本野鳥の会 根室支部/ニムロ写楽

お問い合わせ
(一社)北海道中小企業家同友会くしろ事務所
TEL:0154-31-0923(担当:菅尚広)
 
 
  1. 2017/03/05(日) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ トークイベント:湯どの庵「雪の学び湯」

岡田敦

トークイベント:湯どの庵「雪の学び湯」
2月6日(月)/山形県鶴岡市
テーマ:ユルリ島奇譚/講師:岡田敦


* 詳細は下記HPの新着情報(2017/1/24)をご覧ください
https://www.kameya-net.com/whatsnew/



【雪の学び湯】とは…
亀や姉妹館の「湯田川温泉 湯どの庵」にて、2017年2月の毎月曜日、さまざまな分野から一流の講師を招き旅館を訪れるゲストの方に、雪景色の温泉とともに“大人の学び”の場を提供する企画『雪の学び湯』を開催いたします。


会 期:2017年2月6日・13日・20日・27日(毎週月曜)
※各回とも講座は午後6時開始の予定です。
会 場:湯田川温泉 湯どの庵 (湯野浜温泉亀や 姉妹館)
http://www.kameya-net.com/yudono/
ご予約:こちらから直接該当プランをご確認ください。
https://www.yoyakunavi.jp/navi/a001.do?param=TY100232#

講 師:
06日 岡田敦 (写真家)
13日 松浦寿輝 (小説家・詩人・文芸評論家)
20日 立川直樹 (プロデューサー・音楽評論家)
27日 竹内昌義 (建築家)

参加費:1名様 20,000円(消費税別・入湯税別)
※宿泊費(1泊2食)+受講費/ツインルーム1室2名利用時
(宿泊費は宿泊する客室タイプによって変動します)


《 講義テーマとディナー内容 》
■ 2月6日(月) テーマ:ユルリ島奇譚/講師:岡田敦
ディナー:山形牛×庄内豚の特別メニュー
■ 2月13日(月) テーマ:「奥の細道」のトポロジー/講師:松浦寿輝
ディナー:「ロアジス」のフランス風郷土料理
■ 2月20日(月) テーマ:ロックとは、何だ?/講師:立川直樹
ディナー:「こい勢」の握り寿し
■ 2月27日(月) テーマ:陽光と海風の中の暮らし/講師:竹内昌義
ディナー:「アル・ケッチァーノ」の奥田流イタリアン

※ 各回とも午後6時より講座、午後7時半よりディナー、午後9時よりフリードリンクタイムとなります。
なお『雪の学び湯』開催日は、このイベントに参加のお客様だけの貸切営業となります。
通常の宿泊プラン・料金の適用はございません。ご了承ください。


《 講師プロフィール 》
■ 岡田敦 (おかだ・あつし)
1979年生まれ。大阪芸術大学在学中に富士フォトサロン新人賞を受賞。選考にあたった浅井慎平氏は「岡田敦という鋭く繊細で優しい才能の登場は奇跡かもしれない」と激賞した。2008年に芸術学の博士号を取得、同年に発表された写真集『I am』は“写真界の芥川賞”と称される木村伊兵衛写真賞を受賞する。その後、映画『ノルウェイの森』(原作:村上春樹、監督:トラン・アン・ユン)の公式ガイドブックの撮影者に抜擢されるなど活動の領域を広げ、2014年には史上最年少で北海道文化奨励賞を受賞。

■ 松浦寿輝 (まつうら・ひさき)
1954年生まれ。小説を執筆すれば芥川龍之介賞と木山捷平賞、評論を発表すれば吉田秀和賞と三島由紀夫賞、詩集を出版すれば萩原朔太郎賞、さらに童話に挑戦すればNHKでアニメ化されて大好評……と、現代文学の各分野で際立った実績を残し続けるフランス文学者。

■ 立川直樹 (たちかわ・なおき)
1949年生まれ。プロデューサーを目指し、GS隆盛期に異彩を放ったバンド「ルビーズ」や「サミー&チャイルド」に加入。ザ・タイガースを中心とした日本初の野外ロックコンサートの舞台美術を手がけ、ピンク・フロイドの全アルバムのライナーノートを執筆するなど、多彩な活動を展開する。また『マルサの女』以降の伊丹十三監督の全作品で音楽監督を務め、やはり音楽監督を務めた侯孝賢監督(台湾)の『悲情城市』はヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を、張芸謀監督(中国)の『紅夢』は同映画祭銀獅子賞を受賞している。

■ 竹内昌義 (たけうち・まさよし)
1962年生まれ。建築設計事務所「みかんぐみ」共同代表。東北芸術工科大学環境デザイン学科教授。代表作には愛・地球博「トヨタグループ館」(2005ディスプレイ産業大賞経済産業大臣賞、2005グッドデザイン賞ほか)、開国博Y150「はじまりの森」(JCDデザイン2009銀賞)などがある。2013年に開業した「マーチエキュート神田万世橋」では設計・プランニングを担当し、日本建築学会賞(業績)を受賞。


* 日本経済新聞(2017年2月2日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB31H8T_R00C17A2L01000/
 
 
  1. 2017/02/02(木) 08:00:00|
  2. イベント情報

■ 「乃木坂46 橋本奈々未の恋する文学 夏の旅」Blu-ray・DVD 発売 & ジャケット写真公開 !!

#橋本奈々未#岡田敦
乃木坂46 橋本奈々未恋する文学 夏の旅」
Blu-ray・DVD発売 & ジャケット写真公開 !!


昨年出演させていただいた「乃木坂46 橋本奈々未恋する文学 夏の旅」のBlu-ray・DVDの発売が決定いたしました。第5回・第6回の『蛇行する月』に出演しております。また「冬の旅」に引き続き、ジャケット写真を担当させていただきました。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4693327051


● 内容(UHB・プレスリリースから抜粋)
 2017年2月20日で芸能界引退する乃木坂46橋本奈々未さんの最初で最後の冠番組 『恋する文学』シリーズ全11話の完結編「夏の旅」のBlu-ray/DVDが2月1日 (水)予約受付開始/2月17日(金)発売することが決まりました。

 「夏の旅」(全6話)は2016年10月~12月、テレビ地上波北海道限定(フジテレ ビ系UHB)放送。撮影は引退表明の二週間前まで行われ、SNS上で「橋本奈々未 さんがなぜ引退に至ったのか感じることができる」と話題になった作品です。 Blu-ray/DVD本編は、未公開映像約30分をあらたに加えて再編集したノーカッ ト完全版。テレビ版よりさらにじっくり深くご覧頂ける永久保存版となっています。 『恋する文学』シリーズは昨年12月、第一弾「冬の旅」のBlu-ray/DVDが発売。 オリコン週間Blu-ray Discドラマランキング(2017/1/2付)1位、同月間ド ラマ作品別映像ソフト売上ランキング(2016/12)2位を記録。ローカル局コンテ ンツでは「水曜どうでしょう」を除くと、異例のヒットとなりました。SNS上でも ファンからの絶賛の声が多数寄せられています。

 「夏の旅」は満を持して発売されるシリーズ完結編。前作よりも橋本奈々未さんの <しあわせ探し>と<心の成長>のドキュメントに焦点をあて、内容的にもワンラ ンクグレードアップ。ロケは引退表明の二週間前まで行われ、全11話を通してみる と、橋本奈々未さんのひとつの物語になっています。 ジャケット写真は、「冬の旅」に続いて、木村伊兵衛賞受賞の北海道出身の写真家 岡田敦氏とのコラボレーションが実現。「Type A」「Type B」ふたつのバージョ ンが発売されます。岡田敦氏は2016年7月から引退表明直前の10月まで行われた 「夏の旅」のほぼすべての撮影に同行。故郷・北海道だからこそ見せる橋本奈々未 さんのひとりの女性としての姿を捉えてきました。撮影が始まった一年前に撮影さ れた「冬の旅」ジャケット写真と並べて頂けると、橋本さんの表情の変化や成長を 感じて頂けると思います。


● 商品概要:「乃木坂46 橋本奈々未の恋する文学 夏の旅」Blu-ray・DVD
● 予約受付開始:2017年2月1日(水)10:00~
● 販売開始:2017年2月17日(金)
● 販売:Amazon.co.jp(ディスクオンデマンド)、コーチャンフォー各店舗
● 価格:Blu-ray 8,900円(税抜)、DVD 7,900円(税抜)
● 特典映像:「恋する文学」× 写真家・岡田敦コラボレーションDVDジャケット 撮影メイキングなど
 
 
  1. 2017/02/01(水) 12:00:00|
  2. テレビ出演等

■ Yahoo!ニュース・modelpressに掲載されました

Yahoo!ニュースに掲載されました
乃木坂46橋本奈々未、夏の北海道で小説朗読する「恋する文学」BD/DVD
北海道出身の写真家・岡田敦がジャケット写真を手がけた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000026-natalien-musi

Webマガジン「modelpress」に掲載されました
乃木坂46橋本奈々未はなぜ引退に至ったのか?表明2週間前に見せた顔
写真家・岡田敦氏とコラボ
https://mdpr.jp/news/detail/1659718
 
 
  1. 2017/02/01(水) 11:00:00|
  2. テレビ出演等

■ 「恋する文学」× 写真家・岡田敦 Webページリニューアル !!

#橋本奈々未_#岡田敦

恋する文学」× 写真家・岡田敦 Webページがリニューアルされました
http://uhb.jp/program/koisurubungaku_summer/okadaatsushi/
 
 
  1. 2017/02/01(水) 10:00:00|
  2. テレビ出演等

■ 雑誌『プラクティス』〜ユルリ島の野生馬〜

岡田敦

雑誌『プラクティス』に写真とエッセイを寄稿させていただきました。
北海道市町村政策情報誌(第23号 平成29年1月発行)

http://www.do-shinko.or.jp/seisaku/upload/201701121484191258.pdf
 
 
  1. 2017/01/20(金) 00:00:00|
  2. 作品「ユルリ島」関連

■ ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI,AKAN

「ARTIST IN RESIDENCE at TSURUI,AKAN プロジェクト」の選考委員を担当させて頂くことになりました。たくさんのご応募、お待ちしております。

okadaatsushi

本企画は、「創作者と地方を結び、その接点からインスピレーションを受けた創作者が自由に作品を創作し作品を残す」ことを目的としたARTIST IN RESIDENCEプロジェクトです。

公募から選考された写真家は1年間地方(北海道阿寒郡鶴居村)で生活します。その滞在の中で、日々生活し、村民と交流しながら、創作活動を行います。滞在1年後には滞在成果である写真集を出版いたします。

滞在先である鶴居村は明治期から入植者により開拓された、南部の釧路湿原を含む東京23区とほぼ同じ面積の広大な村です。人口は2,500人ほど。その名からわかるように、特別天然記念物の丹頂鶴が生息し、酪農業が主産業であり、牧草地が広がる自然豊かな北の大地です。その自然や環境は創作者の想像力を刺激し、国内外のカメラマンが撮影観光で訪れています。

こうした村の特徴を踏まえ、1年間という長期滞在を前提としたAIRプロジェクトを企画しました。地域で暮らし、制作活動を行うことで「地域と制作者の出会いから、創造的な作品が生み出される」ことを期待しています。プロ、アマチュア問わず多くのカメラマンの応募を、お待ちしております。


公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018

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■ 企画名:AIR at TSURUI.AKAN プロジェクト

■ レジデンス実施期間:2018年3月1日~2019年2月28日(原則として1年間)

■ 滞在地:北海道阿寒郡鶴居村内

■ 本企画対象者:学生、フリー及びプロカメラマンなど3名(男女、国籍問わず)

■ 年齢制限:50歳以下 *但し、応募の上、選考があります(後述参照)

■ 申込締切:2017年9月30日(木)必着

■ 決定時期:2017年11月31日(火) *決定後、応募者にEメールにて通知いたします。

■ 応募者選考員:
 三浦 展(社会デザイン研究家、東京在住)
 岡田 敦(写真家、木村伊兵衛写真賞受賞、北海道出身、東京在住) 
 和田正宏(写真家、日本写真家協会会員、本村在住)
 松井和哉(本プロジェクト実行委員会代表、編集者、本村&東京在住) 

■ 主催団体:AIR at TSURUI,AKANプロジェクト実行委員会

■ 後援:鶴居村役場、釧路新聞社

■ 応募・問い合わせ先:東京都大田区東雪谷1-2-3-703(東京支部)
 mail:gonmatsu4891@gmail.com

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■ プロジェクト提供:
①1年間の住居(家賃は無し。シェアハウスの可能性もあり。水光熱費、生活費自己負担。主催団体及び村よりアルバイ先の斡旋可能性あり)
②参加者それぞれの写真集を出版(出版時期は半年から1年後)
 *プロジェクト参加と終了時の交通費は自己負担

■ その他条件:
・英語か日本語で会話できること
・期間中、鶴居村で創作活動を行うこと          
・1年間の撮影作品は撮影者に帰属(ただしプロジェクト・写真集の宣伝等に使用する場合は、撮影者に確認後使用。プロジェクト後、ポスター等村の企画に使用する場合は、使用料をお支払いたします)
・村民への芸術文化に触れる機会の提供又は村民との交流を目的とした活動の実施(随時)
・期間中、主催団体あるいは村の提供する住居・施設を使用し創作活動を行うこと
・応募手続き:公式ホームページをご覧下さい

■ 応募方法及び必要書類:
・Eメールにてご応募ください(応募アドレス: gonmatsu4891@gmail.com )
・必要情報を明記した応募用紙
・作品の画像データ:10点以上(ファイルはjpg、解像度は72dpi、サイズは最大2,000pixel程度まで)
 *ファイルは次のように整理し、応募用紙内の番号に対応させること(例:鶴居_1.jpg、鶴居_2.jpg、…)
・創作活動の経歴書:A4またはレターサイズのPDF2ページ以内​
 *Eメールの件名を「AIR TSURUI,AKAN 2018」と明記してください
 *応募書類の返却のご希望には一切応じることはできませんので、ご了承ください。選考されなかった理由等の問い合わせには、お答えできません。応募いただいた内容は、本プロジェクト以外の目的には決して使用いたしません。

■ 滞在期間外の活動:1年間の滞在後、写真集編集のためのメール交換、編集会議出席等(場所、時期は未定)

■ プロジェクト作品の発表:滞在終了後、当主催団体より各人1冊の写真集を発行(カラーorモノクロ。部数、判型、流通形態は未定ですが、アート系書店、一般書店での販売も検討しております)。
著作権は作家に帰属。増刷に関しては撮影者印税が支払われます。作家寄贈として写真集(部数未定)を無償提供。(作品のギャラリー展示等も検討しております)

■ 写真集について:写真集(撮影テーマ)については、自由です。いただいた撮影テーマを、居住後に変更されてもかまいません。撮影対象は、本村で撮影できるもの全て。中央(東京あるいは札幌)から遠く離れた地域の営みが、人口減少・高齢化・経済格差などに直面する日本に対し、「オルタナティブな何か」を提案できればと考えております。写真集作成にあたり、写真集のテーマ、掲載する写真の選定やストーリーについては選考された写真家と協議して編集していきます。ただし最終的な編集権は主催者側にあります。写真集のはタイトルと写真家名の銘記となる予定です。

■ 公式HP: http://airtsurui.wixsite.com/air2018
 
 
  1. 2017/01/17(火) 00:00:00|
  2. その他
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